第4回では、動画の切り抜きや自動テロップ、スライドや図解、LP、動画講義といった制作を、AIと分担して仕上げる考え方を扱います。 AIにすべてを任せるのではなく、素材整理、構成案、下書き、確認項目を分けることで、制作の停滞を減らします。
制作物は見た目だけで判断しません。 誰に何を伝え、次に何をしてほしいのかを先に決め、内容・権利・表示の正確さを確認して完成に近づけます。
当日は制作物を一つ選び、自分の素材を使って初稿から確認まで進めます。 エラーだけでなく、不自然な余白、読みにくい改行、字幕の誤認識、導線の欠落も、その場で直す対象です。