ChatGPTやClaudeへ質問すれば、その場では答えが返ってきます。 便利なSkillやテンプレートを使えば、一つの作業を早く終わらせることもできます。
それでも、会議、音声、SNS、メモ、制作物が別々の場所に残り、次の仕事ではまた最初から説明していないでしょうか。 過去に話したことや、せっかく作ったものを、必要なときに見つけられないことはないでしょうか。
この実践プログラムでつくるのは、AIツールを増やしただけの環境ではありません。 自分の情報と仕事がObsidianに蓄積され、CodexまたはClaude Codeがそこを読み、次の仕事まで一緒に進められる環境です。
要約
情報が「残る」から「次に使える」へ
Web記事、Zoom、音声、SNS、動画などを、その場限りの素材で終わらせません。 文字起こし、要約、出典、関連情報をMarkdownに残し、後から検索・再利用できる知識へ変えます。
発信を毎回ゼロから考えなくてよくなる
自分が話した音声や実践メモを一次素材として、note、ブログ、Threads、X、stand.fm、Facebookへ展開できます。 同じ文章をコピーするのではなく、媒体ごとの読者と役割に合わせて使い分けます。
制作と日々の業務がつながる
動画の切り抜きやテロップ、スライド、図解、LP、動画講義の制作をAIと分担できます。 さらに、朝礼、音声日記、タスク出し、AI社員への役割分担までを、日々の仕事の流れとしてつなぎます。
「もらったSkill」が「自分の仕事で動くSkill」になる
Skillのファイルを受け取るだけなら、コピーするだけで終わります。 しかし、使う人のパソコン、フォルダ、アカウント、仕事の進め方が違えば、そのままでは動かないことがあります。
この講座では、受講者自身の環境へ導入し、実データで試し、エラーや詰まりが出たところまで一緒に確認します。 分からないことをその場で質問しながら、実際に仕事で使える状態まで実装することが価値です。
情報が入る → 知識として残る → 発信や制作に使う → タスクが生まれる → 実行結果を記録する → Skillと仕事の流れを改善する
AIツールを増やすことが目的ではありません。 今ある情報と仕事をつなぎ、翌週も使い続けられる流れを持ち帰ることが、この実践プログラムのゴールです。