Noah
話せば、集まる。発信資産が増えるstand.fm発信資産化・集中実践プログラム
Day10-12 プロフィール・概要欄・CTAで導線をつなぐレッスン 1 / 4記事読了目安 5分

聴く人が相談へ進む導線を一枚で描く

配信を1本出したのに何も起きなかった、という感覚は最初にほぼ全員が通ります。 原因を内容の質に求めがちですが、多くの場合そこではありません。 聴き終えた人が次にどこへ行けばいいのかが、決まっていないだけです。

発信では、認知され、興味を持たれるところまでは比較的起こります。 ところが、そこから相談や申込までには大きな隔たりがあります。 この隔たりを埋めるのが導線です。 導線とは、聴いた人が迷わず次の一歩へ進める順路のことで、配信本体だけでは成立しません。

このレッスンでは、対象者から遷移先までを1枚に描きます。 並べて見えるようになると、次に何を撮るべきかも、いまどこで人が止まっているのかも判断できます。 章の成果物である導線図は、ここで下書きを作り、次のレッスンで完成させます。