3本を公開し、公開した音声がObsidianへ貯まる状態まで来ました。 ここまでで、番組として動き出すために必要なものはひととおり揃っています。 それでも、多くの人がこの先で止まります。 止まる場所はだいたい決まっていて、4本目です。
3本目までは「講座の課題だから」という理由で進みます。 課題が終わった瞬間、次の1本を出す理由が自分の中から消えます。 そして、次に何を話すかを毎回ゼロから決める状態へ戻ります。 収録そのものは5分から10分で終わるのに、その手前で30分迷う。 この状態が2回続くと、更新は止まります。
続いている人が特別に意志が強いわけではありません。 決める回数を減らしているだけです。 何曜日に出すか、何本出すか、どの柱で話すか、どこへ再利用するか。 これを毎回考えるのではなく、先に30日分決めておく。 あとは決めたとおりに動くだけにする。 これが公開カレンダーの役割です。