Noah
話せば、集まる。発信資産が増えるstand.fm発信資産化・集中実践プログラム
Day3-4 誰の悩みを解決する番組か決めるレッスン 2 / 2記事読了目安 5分

誰のどんな悩みを解決する番組かを一文にする

前のレッスンで、発信全体の中でstand.fmが担う役割を決めました。 次は中身です。 「誰に、どんな変化を、どんな切り口で届ける番組か」を言葉にします。

ここが決まっていない番組は、更新のたびにテーマ探しから始まります。 今日は何を話そうかと考える時間のほうが、収録時間より長くなる。 これが「ネタ切れ」の正体です。 実際に切れているのはネタではなく、番組の設計です。 設計があれば、日常の出来事も受けた質問も、自動的にネタに変わります。

コンセプトは、聴く人を選ぶための線引きでもあります。 全員に向けた番組は誰にも刺さりません。 逆に対象を絞ると「これは自分のことだ」と思う人が増えます。 このレッスンでは、この工程の成果物である番組コンセプトシートを仕上げます。 「プロフィール・概要欄・CTAで導線をつなぐ工程」のプロフィールと概要欄は、このシートの言葉を並べ替えて作ります。 ここを作り込むほど、後の工程が軽くなります。