公開した音声がMarkdownとしてObsidianに落ちるようになりました。 ただし、保存されただけのファイルはまだ資産ではありません。 倉庫に箱が積まれている状態で、中身を取り出す動きがなければ、置き場所が変わっただけです。
stand.fmのPC版には、公開音声を自動文字起こしして記事化し、公開後もテキストを修正できるAI記事があります。 利用条件、無料枠、対象外の音声などは変わり得るため、使う前に最新のstand.fmヘルプを確認してください。 ここではAI記事も下書きの入口として扱い、最終編集と公開判断は自分で行います。
資産と呼べるのは、必要なときに取り出せて、別の形に作り替えられるものです。 タイムラインを流れていく投稿は、流れた時点で見つけられなくなります。 一方、話した内容がテキストで手元にあり、日付とタイトルと要約と全文が揃っていれば、半年後でも探して使えます。 講師のぺいさんも多数の音声と記事を蓄積していますが、価値があるのは本数ではなく、その中身をいつでも引き出して次の発信や相談の場に使えることのほうです。