3本の公開が終わりました。 ここでやることは、成績をつけることではありません。 次の30日で何を繰り返し、何をやめるかを決めることです。
3本という数は、良し悪しを判定するには小さすぎます。 再生数が伸びた回があっても、その日たまたま多くの人がアプリを開いていただけかもしれません。 伸びなかった回があっても、内容の問題ではなく公開時間の問題かもしれません。 3本で数字を評価すると、ほぼ確実に間違った結論に着地します。
では3本で何が分かるのかというと、自分の側のことです。 どの柱が話しやすかったか、どの型なら時間内に収まったか、どのテーマなら準備がほとんど要らなかったか。 ここは3本でもはっきり出ます。 そして継続を決めるのは、実はこちらの要素です。 伸びる型より、続く型を先に確定させたほうが、30日後に残る本数が増えます。